音楽クラブ(マンボNO.5)、サスケ合格者(1年生)
2023年1月31日 11時23分クラブの時間に、音楽クラブが今練習しているのが、「マンボNO.5」。
とってもノリノリの曲で、演奏している子どもたちも楽しそうです。
演奏している楽器は、鉄琴、木琴、キーボード、アコーディオン、大太鼓、ボンゴ、小太鼓など、全部で11種類です。
子どもたちが友達と相談しながら、自分の楽器を決めたそうです。
指導をしている音楽専科の教員に、この曲の難しさを聞いてみると、繰り返しが多いので、途中でどこを演奏しているのか、分からなくなることだそうです。
そういえば、演奏の途中で、指導教員が、「今、Bよ。」「今、Dよ。」と、演奏しているところを確認していました。
一番難しいのは、各楽器がリズムを合わせるところ。
今は正直、どの楽器も微妙に速さが違います。
演奏を聴いているとそれもご愛敬で楽しいのですが…。
時々、思い出したように、演奏の途中で子どもたちが全員で何か言っています。
後で、指導教員に聞いてみると「シ、シ、シ、ジョキエーロ、マンボ!」と言っているのだそうです。
意味は分かりませんが、スペイン語だそうです。
なかなかユニークな掛け声で、これも微妙にテンポがずれているのがおもしろい!
今度、2月下旬か3月上旬のいずれかの昼休みに音楽室で発表会を開く予定です。
当日は、演奏を聴きに来てくれる友達にも「シ、シ、シ、ジョキエーロ、マンボ、マンボ!」とかけ声をしてもらい、発表会を盛り上げたいとのこと。
どんな発表会になるのか、楽しみです。
音楽クラブ、ガンバレ~!
さて、今日も鉄棒や登り棒、つりかんの周りには、たくさんの子どもが集まっていました。
サスケシリーズに挑戦している子もいれば、さらに難しい連続技に挑戦している子もいます。
これだけ毎日やっていると、子どもたちの技能、体力がつくこと間違いなしです。
昼休み、久しぶりに1年生の女子二人がサスケに挑戦しました。
最初の登り棒は、するするとあっという間に一番上まで登ってしまいました。
うんてい、つりかんも一つや二つとばして軽々とクリアしました。
お見事の一言です。
合格おめでとう!
今日の二人の合格で、低学年におけるサスケまでの合格者は、ちょうど30人になりました。スペシャル、ファイナルまで入れると41名になります。
まだまだ、人数が増えそうです。