【5年】脱穀
2023年11月2日 15時59分稲刈りの後、稲木で十分干した稲を、地域の方の脱穀機で脱穀しました!
子供たちは日ごろ食べている精米前の玄米になる様子を、興味深く見つめていました!
今日は、地域の米作り3名、校務員さん、本校教員4名、粟井公民館長様・館長補佐様の他に、清水公民館長様、分館長様、新玉公民館長様、館長補佐様もいらしていました。
毎年、粟井小5年生が収穫した稲の藁を、清水公民館・新玉公民館が持ち帰って、児童の学びに活用しているそうです!
12月には、この藁を使って、清水公民館分館活動として注連飾り作りや、新玉小学校6年生を対象とした注連飾り作りの授業を行うそうです。
5年生が、かいがいしく藁を運んでいる姿を見て、粟井の自然や地域の人との温かい関わりが、豊かな心を育んでいるな・・・と胸が熱くなりました!
今年は、豊作とのこと!
子供たちの活動終了後、米作り名人さんは玄米を精米し、早々と学校に届けてくださいました!
4月からの一連の米作り体験の授業を通して、子供たちは生産の苦労・努力を知り、食への感謝の気持ちを強めることができたことと思います!
関係者の皆様、本当にありがとうございました!