7月16日(金)夜、国際宇宙ステーションが見えます!
2021年7月15日 16時52分7月16日(金)の夜、国際宇宙ステーションが松山市の上空を通過するそうです。
午後7時46分頃、南西の空を見ると、明るい星のようなものがゆっくり頭上に登ってきます。
飛行機のあかりに似ていますが、点滅はしません。
動きは飛行機よりもゆっくりです。
午後7時50分ジャストにほぼ真上を通り過ぎ、その後、北東に動いていき、午後7時53分頃、地平線付近まで来て、見えなくなります。
国際宇宙ステーションは、地球上空400kmを1秒間に約8kmの速さで動いています。
大きさは太陽電池板も入れると、サッカー場ぐらいの大きさになります。
現在、7人の宇宙飛行士が滞在しており、船長を務めているのが日本人宇宙飛行士星出彰彦さんです。
4月から半年間、国際宇宙ステーションの指揮をとることになっているのだそうです。
船長が日本人というのもうれしいです。
16日(金)夜、ご家族でご覧になられてはいかがでしょうか。
ただし、曇っていると見えないということなので、晴れることを祈りたいと思います。