今朝は、4年生の各クラスで九九検定合格者の表彰を行いました。
4年生は、52名の児童が合格し、その内39名の児童がスピード賞(108問を3分以内)を獲得しました。



また、学年で3番目までのタイムで合格した児童にはベスト3賞を渡しました。

ちなみに4年生で一番早い記録は、1分37秒。
ところで検定に合格しなかった児童にも、もう一回チャンスがあります。
2月17日(金)の業間の時間に2竹、3竹、4松の教室で希望者を対象に3回目の検定を行います。
あと1週間練習する時間があります。
「今度こそ合格したい!」と思っている人は、ぜひ、チャレンジしてほしいと思います。
さて、昼休みは私(校長)にとってもうれしい出来事がありました。
昨日の時点でサスケファイナル合格者が34名でしたが、今日、なんと1年生が一度に二人合格し、私の目標35人を一気にクリアしてくれました。
特に、二人が鉄棒(後方・前方支持回転)を短期間でマスターしたのには、驚きました。
体が中・高学年に比べて小さくて軽いことも早くマスターできた原因だとは思いますが、それにしても「すごい」の一言です。
二人の調整力、持久力などの運動能力がすばらしい。



これで、全校で35人目、36人目のファイナル達成です。
1年生からは、4人達成です。
運動場で、ファイナルを達成した1年生4人で仲良く記念撮影。

教室では、隣の1松の友達も合格を祝福してくれました。

最後は、1年児童の姉(4年生)、そして私と一緒に4人で記念撮影。

二人とも合格おめでとう!
最後にお知らせです。
このサスケシリーズですが、2月28日(火)をもって終了します。
3月1日(水)の昼休みには、サスケファイナリストによる発表会を低学年対象に行う予定です。
業間の時間には記念撮影も行います。
その日に向けて体調をしっかり整えておいてくださいね。
まだ、2月28日(水)までには、2週間と少しあるので、学校でもサスケシリーズへのチャレンジを呼び掛けたいと思います。
チャレンジ待ってま~す!

1年生が、国語科で「学校のことを伝え合おう」という学習を行っています。
まずは、先生にインタビューをしました。
好きな食べ物、教科、スポーツなどを尋ねていました。

その後、インタビューをして分かったことを、みんなの前で発表しました。


インタビューを通して、粟井小学校のことを知り、それを伝え合うことができました。
ついに1年生で二人目のサスケファイナル合格者が出ました。
全校で34人目です。
私(校長)自身が目標に設定していたファイナル合格35人まで、あと一人となりました。
さて、1年生一人目の合格から何か月も二人目が出てこなかったのは、それほど難しいということです。
鉄棒、登り棒とテストに合格し、最後の雲梯の折り返しの途中で動きが止まった時は、「ここまでか!」と思いましたが、ぶら下がった状態で休憩した後、また動き出し、最後まで行きました。
ぶら下がった状態で休憩するところがすごい。
まるでテレビのサスケを見ているようでした。
ゴールした時は、にこっと笑っていました。
応援していた1年生の一人目合格者と登り棒に登って勝利のグータッチです。

合格おめでとう!
教室でも1竹のみんなに祝福してもらいました。



次に2年生からは、3人がサスケシリーズに挑戦。
2年女子は、なんと一気にサスケ、サスケスペシャルに合格。
認定証を2枚ゲットしました。

2年男子も2種目を見事にクリアしてスペシャル達成。
もう一人の2年男子も今日のサスケの挑戦を待ち望んでいて、前日からやる気満々、見事合格しました。
3人とも同じクラスで学級担任、教育実習生と並んでガッツポーズ。
笑顔がはじけていました。


1年生の3人もサスケに堂々の合格です。
つりかんにぶら下がって勝利のVサインです。


表彰後、学級担任と一緒にガッツポーズ。

ここにきて、1・2年生の勢いが止まりません。
まだまだ合格者が出て来そうです。
今日は、4梅の学級担任も、校長の注文で前方支持回転に挑戦。
一発で成功させ、子どもたちから大きな拍手を浴びていました。
後方支持回転も成功させ、先生も鉄棒、合格です!

1年生があやとりをしています。
生活科で学習したことが、きっかけであやとりブームが到来!




掲示物を参考にしながら、あやとりを楽しんでいます。
いじめ0の日の取組として、粟井っ子の特技発表をテレビ放送で行いました。
自薦他薦を問わず、自分が得意だと思うことを発表しました。
バスケット、ダンス、絵、ピアノの演奏などたくさんの発表がありました。
中には漫才もありました。








自分の得意なことについて自信をもって伝えたり、友達の得意なことを認めたりすることで、よりよい信頼関係を築くことができると思います。
今日は、1年生が跳び箱遊びをしてました。
1年生も、踏み切るタイミングに気を付けながら、跳び箱にのっていました。




少しずつ上手に跳びのることができるようになりました
4年生が、図画工作科で木版画をしています。
以前にもお伝えしましたが、安全に気を付けながら彫り進んでいました。



下絵の線を基にしながら、丁寧に彫刻刀を使っていました。
刷り上がった作品をイメージすることができたかな?
今日は、6年生女子の特選作品を紹介します。
昨日に引き続き、アボリジナルアートでタイトルは、『猫と秘密の花園』。

昨日紹介した6年生の作品『海中で光り輝くクラゲ』もすばらしい作品でしたが、今日紹介する作品もデザイン性の高い作品です。
猫を題材に選んだ理由をたずねたところ、「シンプルな形の動物を選んで、統一感のある模様を描きたかったから。」と教えてくれました。
なるほど、創作活動に入る前から、デザインや着色のことまで計算に入れていたんですね。
本人の言ったとおり、猫をシンプルな形にして、綿棒に絵の具をつけて点を打ち、美しい模様にデザインしています。
彼女は、いろいろな色を混ぜ合わせ、自分のお気に入りの色を作り出すのが好きだそうです。
「家でも絵の具を使って何か描いているの?」と尋ねたら、家では趣味で動物や風景画を色鉛筆で描いているそうです。
中心の猫もそうですが、周りの花もほとんど点描で描いていて、微妙に色の変化をつけているところがすごいと思いました。
色彩感覚がすばらしい。
この作品を見ていると、とても明るい気持ちになります。

以上3日間にわたり、4点の特選作品を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
子どもたちには、楽しみながら自分のよさを伸ばしてほしいと思いました。
次は、2松の九九検定の合格者紹介です。
2松も14名の子どもが合格しました。
なんと2年生の最高タイムは2分00秒。
相当、練習したのだと思います。
九九がさっと言えると、かけ算だけでなく、わり算にも役立ちます。
14名の皆さん、合格おめでとう!

最後に本校の校務員さんが愛媛新聞社の取材を受けたことを紹介します。
先日、愛媛新聞の『へんろ道』に校務員さんが新聞社に送った記事(大根の漬物づくり)が載り、それを読んだ読者から、新聞社にレシピを教えてほしいという問い合わせがたくさんあったのだそうです。
それを受けて、本日の取材となりました。


本校、家庭科室で実際に大根の漬物をつくってもらい、記者の方も私(校長)も試食させてもらいました。
新鮮でみずみずしく、微妙な塩加減と甘さで御飯が進むのは間違いなしです。

レシピが欲しい方は、校長まで連絡してください。お渡しします。
近日中に、今日の取材の様子が愛媛新聞に掲載される予定です。