委員会の時間
2022年5月9日 17時33分今日の6校時は委員会の時間。
5、6年生が、委員会の活動を行いました。
学校全体のことを考えながら話合いをしたり、作業をしたりしていました。
松山市立粟井小学校
つよく ただしく あかるく なかよく
〒799-2455 松山市常竹甲100番地
TEL 089-994-1006 FAX 089-994-1016
相手を見て 話を 聞く!
相手より先に はきはき 挨拶!
今日の6校時は委員会の時間。
5、6年生が、委員会の活動を行いました。
学校全体のことを考えながら話合いをしたり、作業をしたりしていました。
今日から1年生は5時間授業が始まりました。
待ちに待っていた昼休み…。
でも、雨が降っていたのでテレビ視聴となりました…。
明日は外で遊べるかな?
6年生の図画工作科の様子です。
高学年になっても、粘土を使った活動は大好きです。
思い思いの形を黙々と作っていました。
給食委員会の子どもたちが、給食後の片付けをしていました。
自分の役割をきちんと果たしていました。
1年生を迎える会に向けて進行役の子どもたちが練習をしていました。
学校のキャラクターのあわりんが、明日、登場する予定です。
各学年の出し物も準備OK!
1年生の笑顔が楽しみです。
ゴールデンウイークが終わり、子どもたちの様子を心配していましたが、意外と普段と変わらず、元気に登校していました。
いつもうれしく思うのは、地域の方や愛護班の方が、毎朝登校の見守りをしてくださることです。
子どもたちに声を掛けてくださったり、時にはけがをした子の治療をしてくださったりすることもあります。
本当にありがとうございます。
さて今日は、1年生対象の歩き方教室を行いました。
交通安全協会の方が来てくださり、横断歩道や踏切での確認の仕方や渡り方を丁寧に指導してくださりました。
1年生は、交通安全協会の方の話を真剣に聞いて、早速言われたとおり、左右を確認したり、踏切で音を聞いたりしながら、安全に気を付けて歩いていました。
1年生の登校の様子を見ていると、交通事故以外にも危なっかしいと感じることがあります。
特に心配なのは、手提げ袋を持って歩道橋を降りるときや、増水した側溝や川の近くを通るときです。
これからやってくる梅雨のシーズンには、傘もさして視界も悪くなるため、一層気を付けなければと思います。
交通事故も含めて、大きなけがや事故にならないよう、引き続き、地域の方や愛護班の方には、子どもたちを見守っていただければと思います。
御協力よろしくお願いします。
4年生の音楽の様子です。
日本の楽器「琴」の演奏にチャレンジしました。
琴爪(角爪)を使って、音を奏でていました。
日本古来の楽器の良さに触れることができました♪
1年生が、アサガオの種を植えました。
たっぷり水をやった後、プリントに活動の様子をまとめました。
芽が出るのが楽しみです♪
今日の5校時、4松は社会科の授業。
日本の各地方の呼び方を学習していました。
校長も途中から授業に参加し、各地方のだいたいの位置と呼び名を手を動かしながら、一つのまとまり(ブロック)ごとに覚えるといいことをアドバイスしました。
まず、私がテレビを見ながらやって見せ、子どもたちにもさせてみました。
頭だけでは、なかなか覚えれないものですが、動作を入れることで結構楽しみながら覚えてくれました。
何人かの子どもにテレビを見ながらやってもらった後、ペアで練習させました。
子どもの習得は早いものです。
早速、女子の一人がテレビを見ずにみんなの前で各地方のだいたいの位置と名前を両手で表しながら発表してくれました。
お見事!みんなから大きな拍手をもらいました。
4松の保護者の皆様、家でもお子さんの発表を聞いてあげてください。
4竹は国語の授業。
子どもたちが口をはっきり開けて、明瞭な声で発表できるようにと「早口言葉」の練習をしていました。
レベル1~レベル3まであります。
「蛙ぴょこぴょこ 三ぴょこぴょこ 合わせてぴょこぴょこ 六ぴょこぴょこ」
「この竹垣に竹立てかけたのは 竹立てかけたかったから 竹立てかけた」など…
「校長先生も挑戦してみたら?」と子どもに言われやってみましたが、舌がもつれてうまく言えません。
これではアナウンサーには絶対になれません。
その後、担任が子どもの前で「早口言葉」をやって見せました。
「さすが〇〇先生!」と言ってみんなで大きな拍手を送りました。
教師がやって見せると説得力抜群です。
私も家で練習してみます。
皆さん、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか。
普段の土・日は本校の教職員も何人かは学校へ来て仕事をしていることが多いのですが、今朝の学校は静かです。
さて、運動場の南側におとなの背丈ほどの高さの糸杉が植えてあり、「ソルフェリーノの丘のいとすぎ」の表示があるのをご存じでしょうか。
ここで学校の糸杉の由来について少し紹介します。
今から163年前、イタリアの「ソルフェリーノの丘」でイタリア・フランス連合軍とオーストリア軍が戦いました。
オーストリア軍が退却した後、「ソルフェリーノの丘」にはたくさんの傷ついた兵士が残されていました。
そこにたまたま仕事で通りかかったのが、スイス人の「アンリーデュナン」です。
彼は、村人に呼びかけて傷ついた兵士の救助活動を行いますが、村人の中には、敵の国の兵士を助けようとしない人がいました。
アンリーデュナンは、村人に「みんな同じ人間同士ではないか。敵も味方もない同じ人間として助けよう」と呼び掛け、村の人たちも協力したのです。
アンリーデュナンは後にその戦争の様子を「ソルフェリーノの思い出」という本に書き、たとえ戦争があっても傷ついた兵士を敵味方の区別なしに助ける仕組みをつくろうと世界に人たちに呼び掛けました。
そして誕生したのが、「赤十字」です。
ソルフェリーノの丘には糸杉の木がたくさんあり、後に青少年赤十字のシンボルと言われるようになりました。
その糸杉の苗は日本の赤十字社にも送られ、その種が学校にも植えられることになったのです。
昨年植樹した粟井小学校の糸杉の苗は、潮見小学校からいただいたものです。
現在、ウクライナとロシアの戦争により、兵士を始め民間人の方がたくさん亡くなったり、傷ついたりしています。
「みんな同じ人間同士なのに…」と思います。
5月19日(木)にはJRC登録式もあります。
本校の子どもたちには、人のためにできることを考え、実行できる人になってほしいと思います。