今日も一人1年生女子がサスケに合格しました。
おめでとう!
数週間前までは、つりかんをしている時、手の痛みに耐えられず途中で落下していましたが、練習の結果、最後まで行けるようになりました。
つりかんを離さない能力(受動握力)が上がり、体の振り方のコツを学んだのだと思います。
低学年児童の多くが苦手としている登り棒も腕と足をうまく使って上まで上がることができました。
つりかんやうんていをしていると、バランス感覚や物を離さずにつかむ能力が自然と身に付きます。
また、肩の可動域も広くなります。
登り棒は、腕と足を連動して使うことで両方の筋力がバランスよく鍛えられます。
子どもたちには、いろいろな遊びを通して各種運動能力を身に付けてほしいと思います。


今日は、3年梅組教室前に不審者が現れたと想定し、避難訓練を行いました。
はじめに3梅の学級担任が対応し、子どもを安全な場所へ避難させました。
異変に気付いた近くの男性教諭が駆けつけ、そのうち、放送を聞いた他の階の男性教諭も駆けつけ、「さすまた」を使って不審者の動きを封じました。


このようなことがあってはならないことですが、もし、現実に起こったらどのように行動すればよいのか、教師も子供も考えておかなけれななりません。
不審者はいつどこに現れるかわかりません。
子どもたちには、学校外で誰か知らない人に甘い言葉を掛けられても、絶対についていったり、車に乗ったりしてはいけないことを話しています。
また、不審に思ったら、迷わずすぐに逃げることを指導しています。
ご家庭でも、子どもたちが外出する際には、是非、防犯ブザーや防犯笛を持たせていただければと思います。
前回6年生は、小学校の思い出を4年生に英語で紹介していましたが、今回は、自分のなりたい職業の紹介を考えていました。
前のホワイトボードを見ると、
I want to be a …。
I admire …。(~にあこがれている)
I want to make people happy (人々を幸せにしたい)
などの例文が書かれていました。
さすが6年生ともなるとレベルが上がります。
以前、中学校で習っていたようなことを6年生で学習していました。
子どもたちは、自分のなりたい職業を英語でどのように言うのか外国語専科やアシスタントに教えてもらい、.発音は、ALTの先生に教えてもらっていました。
今回もインターネットでその職業に関係する写真を探し、ロイロノートを使って友達にプレゼンするようです。
最後には、プレゼンの内容を録画して、校長に送ってくれるとのことですので、楽しみにしています。









新型コロナ感染症拡大防止のため、音楽の授業は、マスクをしていても大きな声で歌ったり、鍵盤ハーモニカやリコーダーを演奏したりすることができません。
しばらくは、感染がおさまるまで、対策を講じながらの音楽授業が続きそうです。
今日の5校時の3竹の音楽は、「まほうのチャチャチャ」の音楽に合わせてリズム打ちをしました。
5種類のリズムの中から、自分の好きなリズムを一つ選んで、曲に合わせて手拍子します。
それを動画に撮り、感想を添えて、音楽専科に送っていました。
タブレット(ロイロノート)は、音楽の授業でも活躍しています。





今日の6校時は、6松が体育館でマット運動をしていました。
前転や後転の連続技をしていましたが、後転には少々苦戦している子どもも…。
友達にその様子をタブレットで撮影してもらって、後でフォームをチェックしていました。
タブレットを使うよさは、自分の動きを動画で客観的に見れるところです。
子どもたちの技術向上に役立ちそうです。




校長から6年生に算数の問題(2回目)を出題しました。
最初の問題は買い物問題。
①白菜90円の2割引きの売値は?
②大根118円、人参160円、白菜90円を買ったら全部でいくらかかったか?(消費税は8%)
次は「漬物の一夜漬け」を作るのに必要な調味料の問題。
レシピでは1000gの野菜で漬物を作る時、米酢50㏄、砂糖75g、塩20gが必要。
野菜600gで漬物を作るなら、米酢、砂糖、塩がそれぞれどれだけ必要か?という問題です。

実施した結果、全問正解者は、10名。
6年生にとって難しかったようです。

2割引きや消費税8%の意味、野菜の重さが1000gから600gになったら、レシピの調味料を何倍しないといけないのかよく分からない子どもが多いことが分かりました。
日常生活で子どもたちがこのような割合の問題にふれる機会が少ないことも大いに関係しているのだと思います。
よく買い物をしたり、レシピを参考に料理を作ったりすることが多い子どもは、問題の意味をイメージできるのかもしれません。
算数の力を付けるには、生活経験も大切だと感じています。
来週は時間をとって、できるだけ丁寧にプリントの答え合わせをしたいと思います。
3年生は、昨日学級ごとに書き初め大会を行いました。
「はるの山」「かるた会」「花ざかり」「おとし玉」の4種類から書きたい字を選び、冬休みに練習をしてきました。
初めての毛筆での書き初め大会でしたが、手本をよく見て集中して書くことができました。






今日の6年生の外国語科の学習内容は、「小学校の思い出を4年生に紹介しよう」でした。
6年生が思い出に残っている出来事を写真を見せながらロイロノートを使って4年生にプレゼンします。
5校時は松組どうし、6校時は竹組どうしで密にならないように3つの教室に分かれて行いました。
今までに学習した英文、たとえば、
My favorite memory is …。I went to …。I saw …。I ate …。I enjoyed …。Do you like…? などを使って4年生に修学旅行や自然の家などの楽しい思い出を紹介しました。
6年生がとってもよい表情で紹介しているのが印象的でした
4年生もうなずきながら聞いたり、時折、6年生がたずねるDo you like…?の質問にうれしそうに答えたりしていました。








授業の最後に6年生と4年生で感想を発表し合いました。
4年生は、「6年生が修学旅行でいっぱい楽しい思い出がつくれたのがよく分かった。」「うきうきする気持ちが伝わってきた。」とか「自分たちも6年生になって修学旅行に行くのがとても楽しみになった。」などの感想を発表していました。
6年生は、「4年生がうなずきながら聞いてくれてうれしかった。」「普段あまり話をしない4年生に紹介できてうれしかった。もっと交流したいと思った。」などの感想を述べていました。
私(校長)も6年生の思い出を一対一で聞かせてもらい、6年生がしっかり発表しているのに驚きました。
外国語主任のアイデアでとても意義のある実践的な活動になりました。
これからも楽しみながら、学力を付ける外国語の学習を目指していきます。


5年生
今日の午前中、5年生は各学級ごとに書き初め大会を行いました。
「世界の国」「希望の朝」「春の山里」「光る天地」の4つ中から自分で書きたい字を選び、冬休みにも練習を重ねてきました。
どの児童も集中して、一筆一筆ていねいに書いていました。



